- 応募要綱には、こうあります。
- 『♪ 顔写真は、3ヵ月以内に撮影したものに限ります。撮影にお越しいただいても、応募時の写真と実際の容姿に著しい違いがあった場合、撮影をお断りすることもありますのでご注意ください。“自分撮り”は避け、他の人(家の人、友達...)に撮ってもらったものを使用してください。
応募者ひとりで写っているものにすること。』
- 顔さえ映っていればいい。普通はそう考えます。
- ところが、いざ、募集すると、そうではない写真が多数送信されてきました。
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コンパクトデジカメや、カメラ付携帯電話の普及で、“自分撮り(正しくはセルフポートレートと呼ぶ)”による写真を送信される方が多いようです。
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プライベートで楽しまれる分には、そのような写真も結構でしょうが、オーディション応募用としては多少不満です。
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なぜなら、担当者はみなさんのことを知りません。どのような方か、写真を見て初めて知るのです。写真の印象がすべてと言っても言い過ぎではありません。
- ところが、
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ピンボケ
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頭のてっぺんが切れている
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二人写っていて、どちらか不明
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Vサインをしている
- などなど、例を挙げたらきりがありません。
- これらのような写真からは、真面目に働こうという意思が感じられません。
- では、どのような写真ならいいのでしょうか。
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